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お酒と薄毛の関係 

お酒と薄毛の関係

お酒が好きな方には耳障りなお話ですが、お酒を多く飲むとどのように薄毛に影響があるのでしょうか、アルコールは穀物や果実を原料にして作られていますが糖分を多く含んでいます、その糖分が血中で脂肪となり過剰な皮脂を分泌して頭皮の毛穴にもたまり薄毛の原因になることが考えられます。


毛髪はシスチンというアミノ酸を主成分としたケラチンから作られていますがアルコールを飲むとアセトアルデヒドという有害物質が出来ます、このアセトアルデヒドを肝臓で無害な炭酸と水に分解するときに髪の材料であるシスチンが大量に使われるのです。

アルコールは分解するのに16時間かかると言われています、肝臓にも凄く負担のかかるものです。

このシスチンは毛髪を作るたんぱく質には多く含まれるのですが、不思議なことに他の組織のたんぱく質にはほとんどシスチンが含まれていないそうです、毛髪に限って多く含有しています。

過剰にアルコールを飲むと上記のようにシスチンが使われてしまいますので薄毛の原因となってしまいます。育毛をお考えならアルコールは控えるほうをお勧めします。

シスチンは牛肉、牛乳、シャケ、小麦粉などに多く含まれています。

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