スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

頭皮が痒いときの対処法は? 

頭皮が痒いときの対処法は?

頭皮が痒いときの原因と対処法を理容師の方が
記事に書かれていたので、お役に立つ内容でだと思い
かいつまんでお知らせします。


理容師さんの間では、頭が痒いときはまず
シャンプーのすすぎ不足を疑えといわれているそうです。


シャンプー剤が頭皮に残ることで、頭皮から皮脂や水分が
奪われます、それで角質層にひび割れでき、肌が空気の刺激
を受けやすくなると考えられます。


また、シャンプー剤に含まれる髪を保護する成分や、
収斂成分(しゅうれんせいぶん)が残ると雑菌のエサ
になり雑菌が繁殖しやすくもなります。


雑菌の中には繁殖することで、痒くなる分泌物を
だすものもいるそうで、それがかゆみの原因の場合も
ありそうですね。


その他の原因として考えられるのが、シャンプーする
ときに爪が頭皮の触れている場合やシャンプーのあと
の乾燥が不十分のときや反対に乾燥しすぎの場合、
毛穴が皮脂や汚れで詰まっていて、皮脂腺を内側から
圧迫している場合などもかゆみの原因となりうるようです。


シャンプーのすすぎ不足の場合は、まずシャンプーを
使う前に1~2分ほどお湯で頭皮をすすぐと良いそうです。


シャンプー剤は500円玉くらいの量を同等か、それ以上の
水かお湯でよく泡立ててからシャンプーします。


シャンプーのときは、爪を立てず指の腹で洗いましょう。
爪を立てて洗うと頭皮にキズが付いてしまいシャンプー残り
や雑菌が入ってしまうかも判りません。


とにかくしっかりシャンプー剤をすすぐことを念頭に髪を
洗いましょうね。


記事を書かれた理容師さんのお名前がわからないのですが、
私も参考になりました。

スポンサーサイト

増毛、育毛のために大事なことは、どんなシャンプーを選ぶかです 

増毛、育毛のために大事なことは、どんなシャンプーを選ぶかです

シャンプー剤は大きく「アミノ酸系」「石鹸系」「石油系」の3つに分けられます。
「市販のものは良くない!」とダメ出ししているものの大半は「石油系」であるからなのです。

「石油系シャンプー剤」は洗浄力や泡立ちが強い為、余分に皮脂を奪いがちで、しかも
頭皮や髪に対して非常に刺激が強いのです。

さらになぜ石油系シャンプーがいけないのかといえば、「感触剤」を大量に配合し、
洗った後の髪の保護や補修効果があるように「残留しやすく」処方されているからです。
この残留成分が毛穴の中に浸透して、弱っている毛の組織をさらに弱らせるため、
毛は細くなり寿命も短くなって、抜け毛が多くなります。

そして次に「石鹸系シャンプー剤」はというと・・・これは大きく「アルカリ石鹸系」と
「酸性石鹸系」の二つに分かれるのですが、やはり洗浄力が強く、頭皮や髪
にもある程度ではありますが刺激があるので普通の方にはあまりお勧めはできません。
唯一フケ性や脂性など、頭皮の問題でお悩みの方にはいいと言われている
シャンプー剤です。

そして最後に『アミノ酸系シャンプー!!』これが今一番、皆さんに使って頂きたい
シャンプー剤なのです。「アミノ酸系シャンプー剤」は他の二つに比べ、洗浄力、泡立ちは弱いのですが、使い続けていくうちになんら問題は無くなり、必要以上に
皮脂を奪わず頭皮や髪に対してやさしく、生分解性にも優れているため環境にもやさしいといえます。(ただ、ちょっと値段が高めなのが悲しいのですが、自分にも環境にもよいのですから)

育毛している人は、出来るだけ合成界面活性剤の入っていないシャンプーか、無添加の
石鹸を使用することをお勧めします。

(まっちゃんのシャンプー講座様より一部引用させていただきました)
       
応援よろしくお願いします
人気ブログランキングへ

TOPページへ育毛と界面活性剤について

正しいシャンプーの仕方 

正しいシャンプーの方法
育毛の基本の一つは洗髪といってもいいようです、正しいシャンプー法を実行しましょう 。

シャンプーで髪を洗うと抜け毛が増えると心配されて髪をあまり洗わない方
もいますが、洗髪しない頭髪は以外に汚れています、特に脂性の人や、フケ症の人は
シャンプーは毎日した方が良さそうです。

髪と頭皮のために、正しい洗い方を実行しましょう
1.洗う前に軽くブラッシングをして絡んだ髪をほぐしましょう

2. シャンプーをつける前にお湯だけでまず髪の汚れを流しましょう。
 汚れの半分以上はお湯だけでも落せます。

3. シャンプーを全体にいきわたらせましょう
 またシャンプーは直接頭にかけず、手のひらでお湯と混ぜてよく泡立てて
 から指の腹で洗います、ゴシゴシと洗わず頭皮まで優しく洗いましょう。
 洗う方向は、生え際からてっぺんに向かって髪、頭皮を洗います。

4. すすぎは充分にしましょう
 シャンプーが残ると頭皮の肌荒れやかぶれの原因になるので
 しっかりすすいでください、頭皮のかぶれは脱毛の原因にもな
 ります。

5 .乾いたタオルで髪の水分を充分取り除く
 水分を含んだ髪や頭皮はキユーティクルが開いていて大変傷付き
 易くなっています。
 タオルで水分を取り除く際のポイントとして、頭皮と髪をこすらない
 様にタオルで頭部を覆い、上から指先でポンポンとつまむような、
 はじくような感じで水分を取り除きます。

6. ドライヤーは乾燥させすぎると、頭皮や髪を傷つけるので注意が必要です。
 イメージとしましては、髪を乾かすのでは無く、先ずは頭皮から
 乾かすような感じです。頭頂からだんだん下に向かって乾かす様にしましょう。

髪、頭皮を傷つけないシャンプーをしましょう。

シャンプーのあとに使ってみたらポカポカしました!
ポカポカしてくるブラシ

応援よろしくお願いします
人気ブログランキングへ

TOPページへ抜け毛対処法について

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。